求人情報を探すためにいろいろと登録をしてみた

友人とこの前、お酒を飲みながら転職について相談をしてみた。

既に求職活動をしている友人は、先月付けで退職していた。

家族がありながら無職と言う立場。

妻からは「またお酒?」と言われ、飲みに行くのに嫌な顔をしたらしい。

今回は俺が誘ったし、相談にも乗ってもらう予定で、その場の料金を全て払った。

俺が今まで悩んでいた事、全て友人に話してみた。

すると友人は、「とりあえず行動してみたら?」と行ってきた。

職場に在籍しながらだって転職活動は出来る。

確かにそうだ・・・、だが俺にはそんな自身が無かった。

だから以前の転職時も、仕事を辞めてから転職活動をしたんだ。

在籍しながら転職活動は、保険を掛けながらってことになる。

給料を貰いながら新しい職場を探すのなら、妻も喜んでくれるんじゃないかって言っていた。

ちょっとそんな思いもあったんだが、不器用な俺は果たしてそんな生活が遅れるのか不安だった。

その後、ネットで調べてみ。

在籍しながら転職活動する人は意外に多く、平日は仕事でハローワークに通えないから、専ら求人サイトでの活動が一般らしい。

これまでも転職サイトを見たりしてきた。

知ったのが求人に応募する際に、サイトに登録しておかないと行けない事。

そしてサイトに登録すると、専任のエージェントと呼ばれる人が付くサイトもある事。

エージェントとは、求職者の早期就職をサポートしてくれるスペシャリスト。

企業側と求人者の仲介人ってわけかな?

それから一つの求人サイトだけに登録しない事。

だから俺も真似して、複数の求人サイトに登録してみた。

登録自体はとっても簡単で、個人情報などを記入して終わり。

ハローワークでの受付のように、面倒な書類へ色々手書きするなどが無い。

全て自宅で、そして会社が終わった後でも登録可能だ。

登録した事で、これまで見れなかった色んな情報なども見えるようになった。

求人数が増えた事で、新しい職場探しの幅が広がった。

また新しい求人サイトを見つけたら、登録してみたいと思う。

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