現在の転職市場はどうなっているのかを調べてみた

今後の転職市場がどうなるのか、求人数の変動などを調べてみた。

調べたのは2013年下半期の転職市場の予想だ。

まず俺が転職をするとすれば、きっと迷わず今と同じく営業職にする。

これまでのキャリアを無駄にしたくないし、出来ればこの年齢でも役職を目指したいと思っている。

景気回復のためにと総理大臣の安倍さんは、アベノミクスを発動。

その影響は庶民である俺にとって、何の効果があるのかが全く分からなかった。

企業にとって景気回復の効果を実感できた所、出来なかった所とバラつきがあるらしい。

そのアベノミクスの影響によって、なんと営業職の転職市場はまずまずの動きとなっているらしい。

営業といっても色んな業種があるのだが、俺は電機メーカーの営業だ。

今、営業職の求人数が増えているのは医療機メーカーや製薬会社などが多いらしい。

営業で募集するのは、殆どが未経験者OKが多い。

またリーマンショックで大打撃を受けてしまった、金融や不動産関係の営業職の回復しているそうだ。

気になる電機メーカーは、国内での営業ではなくて、海外での営業などを求める人材の求人数が増しているそうだ。

未経験者可能が増えているらしいが、実は俺の企業でも未経験を採用するとしている。

実際に人事の方では、未経験者も多数応募するが、やっぱりこれまでの経験などを考慮して採用している。

人事に友人がおり、未経験でもこれまでの経歴や人柄を見て積極採用しているとの事。

営業職はあまり職種として人気は低いが、給料は何処の職種よりも高いのは確かだ。

その分、営業職に挑戦しようと言う若者や、年配の人など年齢問わず応募してくるそうだ。

給料面だけを考慮して応募してきた人は、面接の時点でわかり不採用にしているみたいだ。

採用してもすぐに辞めるのは分かっているからと・・・。

やっぱり俺は転職をするとしたら、営業職だと感じた。

異業種に転職し、未経験で行ったとしても失敗すると思ったからだ。

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